不動産オーナーの反面教師

元々あまり不動産に興味がなかった人にこそ、少額から投資できるカンボジアをオススメします。

私自身がそうでした。オーナーに対するイメージがとにかく悪かったのです。


学生時代に一人暮らしをするため、大阪の箕面市でアパートを借りました。

初めて行った時、水回りに薬品がかけられていただけで、部屋が掃除されていませんでした。


退去後も敷金の返金の連絡がなく、親に電話してもらいました。

当時、22才になったばかりの世間知らずの自分が交渉で勝てると思えなかったので。


オーナーは「あ、ちょっと手違いで。」と言いつつも、絨毯にタバコの跡があるとか言ってきたようです。

親は「うちの娘はタバコを吸いませんから。」と交渉してくれましたが、元々なかったものがなくなったというのは認めていました。交渉の落としどころだったようですが、悔しかったですね。もちろんハウスクリーニング代も引かれました。


管理会社はほとんどオーナーに丸投げしていたか、結託していたとしか思えません。

今度は自分がオーナーになるので、借り手にこういう思いはさせたくないです。

カンボジアの管理会社は信頼できる人がやっているので、それも投資の決め手になりました。



MARICO MASUI

経済アナリスト 増井 麻里子